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タワとも

Author:タワとも
鹿児島在住の大学生です。

亀に一目ぼれしてこの世界を知りました。
最近は国産ヤモリに夢中になっています。

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黄金の瞳に魅せられて④ タカラヤモリ
お久しぶりです!!

しかし、かなりの間が空いてしまいました(滝汗)
でも、やっとテストから解放されました~~v(^^)v

これでも、結構大変な学科に通ってるんで必死でした。

まあ、そんなことは置いといて、本題に移りましょう。

さあ、今回は僕が見た中で最レアのタカラヤモリです。

PC041764_convert_20140215014246.jpg
タカラヤモリ Gekko shibatai  
2008年に記載された。かなり新しい種です。
分布は世界で鹿児島県の宝島、小宝島の2島にのみ生息しています。

もとはミナミヤモリとして認識されていましたが、太田先生たちにより
別種として記載されたことで注目を浴びることに?なりました。

こういう、大まかに同じ種に思われている種をミナミヤモリの時にも
いったように隠蔽種といいます。ミナミヤモリ型の隠蔽種にはほかに
オキナワヤモリがいます。
今度は是非、オキナワヤモリをゲットしたいと思ってます(^^

では特徴にいきましょ~
①唇の周りが黄色く縁どられている。
一番といっても良い特徴です。しかし、明るい環境ではその色は薄れていきます。

②喉下(個体により腹部にも)に黒い斑点が出る。
S__426061_convert_20140215014649.jpg

③大型鱗は四肢には存在しない
④前孔腔がメスのみ存在する

ちょっと写真が良いのが無くてすみません。
また、腹部が標本のものになってしまいました(‐‐;

国内でもかなり希少なヤモリなのでどうにかして繁殖したいと思っています。
しかし、ヤモリの類は縄張り主張が強いのでそこをどうクリアするが課題に
なっています。

しかし、宝島は楽しかったです。一周が三時間ほどの小さな島ですが、
爬虫類の固有種が二種もいます。タカラヤモリとトカラハブです。
これを見るために3日間かかりました(笑
P3231268_convert_20140215021021.jpg

トカラハブには黒化した個体もいるのでそれも含め
まだまだ見たりない宝島でした。

さて、ブログ復帰のヤモリシリーズはこの程度にしておきます。
またまた、長文におつきあいくださりありがとうございました。

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国産ヤモリ | 02:14:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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