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タワとも

Author:タワとも
鹿児島在住の大学生です。

亀に一目ぼれしてこの世界を知りました。
最近は国産ヤモリに夢中になっています。

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行ってきました!! 沖縄県 久米島③ 久米仙人との出会い
はい、お久しぶりです!!
せっかく、ネタがあるのに10日も空いてしまいました(><)

いや~、現実世界でいろいろあって、パソコンの前に座れない状況でした

ほんま、人生いろいろありすぎです(笑)
    ↑最近の口癖

あ、そうそう久米島では無いですが最近とうとう
ガソリンで動くものを手に入れました。

これで活動範囲が倍増や~~ グフフ(゚∀゚ )

まあ、そんなことは置いといて三日目いきましょうか

3/18
二日目までに結構な収穫があったわけですが
三日目の朝、いつものようにというか、合宿中は続いたわけですが
自称:朝が弱い後輩を起こして、飯を食べいつものように
宿を出発

ちょっと景色のいいところや初日に見ておいたポイントを見ようということに
なり、「比屋定バンダ」という展望台に
ここは天気のいい日には渡名喜島・慶良間島が肉眼でみえます

そこで、かなり変な体験をすることになるわけですが・・・

後輩と二人で景色をみていると、いつの間にか
背後に人が!!

まあ、地元民だと思い後輩が対応していると
いきなり、「自分は久米仙人だ」とか言い出す始末

正直、最初はイッチャッてる危ないおじさんだと思いましたね
でも、少し話を聞いているとこれまた、自称「鍾乳洞の案内人」
だということが判明!?

鍾乳洞があることは知っていたのですが、特に行く気も起らず
それまで放置していたのですが、自称;久米仙人曰く
入口は二つあり、一般的な方は工事中のため入れないとのことで
口頭で入口を教えられたのですが、言葉の節々に
よかったら行くとか、かなり話し相手が欲しい風に言われ
することもないので、案内してもらうことになった。

後輩はこのときもしかしたら殺されるのでと思っていたらしい(笑)

さあ、実際に鍾乳洞に入ってみると、自前のライトにイチャモンを付けられ
久米仙人のライトを使用することに
その理由は後に判明するが・・・

P3182234_convert_20140325171313.jpg
それがこれである
天井にある方法でライトを当てると金色に光るのである!

この後、さんざんこれは他言無用と言われたので黙っておくことにする
方法を知りたい場合は久米仙人まで

そして、解説を聞きながら奥に進んでいくと一度、鍾乳洞から抜けるのだが
これが仙人曰く「トトロの森」なのである
P3182240_convert_20140325171341.jpg
たしかに、ここはキレイであった。
ちなみに、これは後輩である

P3182244_convert_20140325171357.jpg
他にも炭酸カルシウムの結晶などなかなか楽しませてもらった

P3182247_convert_20140325171414.jpg
そして、最後にこれである。
大きさが小さいのでわかりにくいがコウモリである。
オキナワコキクガシラコウモリ Rhinolophus pumilus pumilus

これが見れなければ正直、生き物屋としてヤバかった気がする
変なおっさんに数時間付き合っただけになるところであったからだ(笑)

さあ、そして鍾乳洞から戻ると金は要らんから感想を書けと言われ
ぼちぼち書くことに
面白かったのが、注意書きのとこに「僕は髪はないけどおじさんではありません」
と書かれていて笑いをこらえるのに必死であった

さあ、変わった体験をした後に腹ごしらえをして一行はお化け坂に向かった。
まあ、先にネタバラシをすると一見下り坂に見えるけど実は上り坂をいう
目の錯覚を体験できる場所なのである。

そこで少し遊んでいると彼奴が現れた!?
P3182265_convert_20140325171432.jpg
オキナワキノボリトカゲ Japalura polygonata
これは幼体なので、茶色だが、生体はきれいな緑色をしていた。
目撃したのだが、写真にとることが出来ず(ⅴ∧ⅴ)

キノボリトカゲはペット目的などの乱獲により減少しているが
こういう種を飼いたいならば現地で必要分を自分で採取すべきだと
僕は思う。お金で買うひとがいるから業者が根こそぎ採っていって
しまい。個体数の減少や生き物屋が動きにくくなったりするのである。
今回、久米島では見ることが出来なかったが、アオカナヘビなども
そういった理由で減少しているという。

すこし、愚痴になってしまったが
仕切りなおして、やはり日本唯一のアガマ科 Agamidae
である、カッコイイ。飼いたくなるのはよく分かる。

しかし、物事には限度というものが存在するのである。

さあ、そうこうするうちに日も沈みかけてきたので
コンビニで夕飯を買ってダルマ山へ

今日は昨日言っていたようにカメがメインターゲットである。
そのため、林道の脇道をビクビク、ハブの恐怖と闘いながら歩いていると
バサバサという音が聞こえてきて、またヤマシギでも飛んだのかと
ライトを向けるとそこには!!!


なんと、オオコウモリである!?!?!?!?!?
これがまたデカい
体高が60cmくらいで、羽を伸ばすと1m20cmくらいあった
まじで、この大きさの哺乳類が飛んでいるところをみると圧巻である。

残念ながら、ライトを当てると間もなく飛んで行ってしまったので
写真を撮ることが出来なかった(涙)

翌日、ホタル館の人に聞いたところ、本来久米島にはオオコウモリは
生息していないが、台風により数匹飛ばされてきたとのことだった。

つまり、久米島に数頭しかいない生物を目撃したのであった。
ヤバい、これはついてるぞ~~(^^)V

ちなみに、目撃したのは
ヤエヤマオオコウモリ P. d. yayeyamae
であると思われる。

興味のある人はぜひ調べてみてほしい。

さあ、そんなレア体験した後、さらにてこてこ一時間程度歩いたところ

またしても、後輩が「アッ!」といいその方向を見ると
いた~~~~~~
2014-03-18+23+49+22_convert_20140409022607.jpg
リュウキュウヤマガメ Geoemyda japonica

はい!出ちゃいました(笑)
昨日の予測通りカメ出ちゃいました。

いや~今回の合宿はマジ運がハンパないと思いましたね。
もう、マジ、あとはキクザトサワヘビとクメジマハイだけやん
となり、もうテンションMAX
でも、後輩にジェラシーを燃やしているとまた、チームなんだから
と諭されてしまった(笑)

そのあと、どんな感じだったかあんまり覚えてないです(汗)

まあ、たぶんちょこちょこ歩いて、車で帰路に着いたところ
山を下りたあたりで
P3192326_convert_20140325171538.jpg
オキナワアオガエル Rhacophorus viridis
こやつが飛び出してきました(笑)

いやもう、久米島どんだけサービス精神満点やねん
後輩はカエルが一番好きなので今までで一番喜んでいました。

もう、この時点でマジで明日帰るかって言ってましたからね(笑)

もう、ゴ〇〇リ屋にレンタカー預けて帰ることは真剣に考えていました。
しかし、それがあんなことになるとは、このとき予想もつかなかったです。




いやはや、また長い文章におつきあい下さりありがとうございました。
僕は新学期が今日始まってしまいましたが、ボチボチ更新していきたいと
思います。これからもよろしくお願いします。m(_ _)m

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久米島 | 02:43:17 | トラックバック(0) | コメント(1)
コメント
ヤジュヤーガマ行ったんだ。やっぱりあのおじさん来たか。いきなり背後に現れるんだよね。ほんとビビった。しかも俺の時なんて、「可愛い女子大生のほうが良かった。」なんて言われたぜ。
2014-04-12 土 01:59:32 | URL | [編集]
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