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タワとも

Author:タワとも
鹿児島在住の大学生→東京で就職!

亀に一目ぼれしてこの世界を知りました。
最近は国産ヤモリに夢中になっています。

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行ってきました 沖縄県 久米島②
いや~ ネタには困らないとか言っておきながら
また、日が空いてしまいました(^^;

前回の①ですが、夜中に文章書くべきじゃないですね
自分でも、何書いてんねんって思うくらい変な文章でした。

特に「しかし」が連続三回とかあって、夜中に文章書くもんじゃ
ないとしみじみ感じました。
でも、これも2時半くらいに書いてるんですけどね(笑)

さあ、気を取りなおして本編です。
3/17
蜀咏悄+2014-03-17+13+16+56_convert_20140331023450
石碑の前で決める著者(このポーズはトレードマークみたいなものである)

二日目の午前中は観光名所を回ろうということになり
まずは久米島ウミガメ館でウミガメを堪能したが、あまり
読むものなどが無かったので30分くらいで出てきてしまった。

しかし、ここで販売していた限定Tシャツがかなり惹かれるものがあった。
前にはカメの正面顔と「いつも前向き」というロゴで
後ろはカメの後ろ姿と「ときどき後ろ向き」という
かなり惹かれるTシャツであったのだが、サイズがキッズとSしかないのである。

Sは着ることは出来るがパッツンパッツンなるので、Mが希望なのだが無い!
受付のおねいさんにも「ごめんね~、サイズあんまりないんよ~」
と言われてしまう始末である。 トホホ・・

次にウミガメ館の隣にある海岸は少し変わっているのでそこで少し遊ぶことに

蜀咏悄+2014-03-17+12+54+18_convert_20140331023158
亀の甲羅のようになっているのである。これは畳石とよばれ県指定重要文化財である。

ここで、後輩はロマンチックにも貝殻を拾い出して
その間、僕はアーサーを取っていたオバァの話をずっと聞いていた。
その時、後輩に「地元の人の話を聞けや~~」と思っていたことは内緒である。

しかし、僕がオバァの話を長いこと聞いたおかげでアーサーを分けてもらえることに
やはり、島民とは仲良くすべきである。おバァの話によるとカップ麺とかスープにいれると
おいしいということなので時間もちょうどよく、我々は昼食のため、一旦宿に帰り
さっそくラーメンにアーサーを入れることに

蜀咏悄+2014-03-17+13+48+13_convert_20140331023302
こんな感じである。かなり大量にもらったので、毎回ヤマモリのアーサーが投入されていた。
しかし、これがいう通り「ウマい」のである。
いつも、離島に行くと野菜を取らない生活になってしまうが
これで食物繊維もバッチシである(^^)v

さあ、腹も膨れたところで次に向かったのは‘熱帯魚の家”である。
P3172137_convert_20140325171054.jpg


ここは、タイドプールがいくつもでき海水魚(熱帯魚も生息)が
とても観察しやすいのである。

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ウツボの子ども

ここでは上記のウツボの子どもやシャコのパンチとかで遊んでいて
かなり楽しかった。
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しかし、僕がシャコパンチに夢中になっているとき後輩が
「落とした~!!」と叫んでいて、さっき拾ったお気に入りの棒のことかと
ほっといたらなんと財布と図鑑を水没させていた(笑)

そのあとの後輩のブルーぐらいがハンパなかった。

さあ、そうこうするうちに夜である。
もう一度アーサーラーメンをいただいて

今日はアーラー林道へ
ここも車で二往復くらいしても何もいないので途中で歩くことに

しかし、林道沿いはカニくらいしか現れず、ふーんとがっかりモードに

そこで脇道に入っていくとサトウキビ畑跡につなっがており、そこに沢があったのでそれを
たどっているとヌルヌル、ビチャビチャという音(ヌルヌルという音は実際には聞こえていない 
当たり前であるが)と共にヘビのような生き物を確認!!

こ、これは!?幻のキクザトサワヘビか!?と興奮したが正体はつかめず
(後日、発覚するが)先に進んでいくと後輩が
「いました~」というので見に行ってみると

今回の目標part1のトカゲモドキがいたのである。

このとき初めて、連れてきてよかったと思ったことも内緒である。
P3172154_convert_20140325171132.jpg
クメトカゲモドキ Goniurosaurus kuroiwae yamashinae

沖縄本島にいるクロイワトカゲモドキが基亜種であり、幾つかの
亜種が存在するが、このクメトカゲモドキだけが虹彩が黄色もしくは
黄土色をしているのである。

いや~これが逃げない逃げない。写真が撮り放題であった。
しかし、ちょっと目を離すとすぐいなくなるが・・

そして、さんざん写真を撮ったあと本筋の林道を歩いていると
斜面のパイプからアカマタの胴体がはみ出ているのを発見

さっそく引き出してみるとこれがまた、結構大きいのである。
P3172187_convert_20140325171201.jpg
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アカマタ Dinodon semicarinatum
いや、奄美でも見たが、赤黒白の縞模様がなかなかカッコイイ
ヘビである。しかし、いかんせん気が荒くすぐに鎌首をあげるのである。
まあ、それで写真が撮りやすいのであるが・・・

この蛇はハブを含むほかのヘビを捕食することがあり、有毒と
思われていたりする。実際には無毒なのであるが、

そういう勘違いにより、ハブと同じく島民によって轢き殺されたりする
不運なヘビなのである。

そして、このアカマタをもとの位置に戻すと、その側溝の草むらの中から
トカゲモドキが飛び出してきたのである。襲われると思ったのであろう。

図らずもトカゲモドキをさらに目撃することが出来たのである。ラッキー

次にダルマ山に移動し横道に歩いてはいると後輩がまた いました
といい、今度は二匹連続の発見である。

この時、僕は自分で見つけたいというジェラシーを燃やしていたら
後輩にチームなんだから競わなくていいじゃないですかと
諭されてしまった(笑)
その道にはまあまあ、水の張った水路があったのでヤマガメいないかなぁ~
と探したが亀は見つけることが出来なかった。

しかし
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リュウキュウギンヤンマのヤゴ
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リュウキュウアオガエル Rhacophorus viridisのオタマ
はかなりの数を確認できた。こいつらは二月くらいまで産卵され、この時期では
オタマになって観察できる。

さあ、この日はクメトカゲモドキを見れたので満足して帰路に着くことに

このとき車中で「もし明日、カメが見れたらもうゴ〇〇リ屋をおいて帰るか~」
という話をするほど、トントン拍子に進んでいたのである。

それがあんなことになるとは、このときは考えもしなかった。



注;前回ハブを捕まえたという、文と写真を載せたが
非常に危険なので絶対に真似はしないでください。





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久米島 | 03:39:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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