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タワとも

Author:タワとも
鹿児島在住の大学生です。

亀に一目ぼれしてこの世界を知りました。
最近は国産ヤモリに夢中になっています。

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産んじゃってました!?
突然ですが、以前紹介した国産ヤモリの2ペアがまさかの産卵しちゃってました!?

そろそろ産卵したときに備えて♀を隔離しようと思ったのですが・・・・
2015/4/26明朝~4/27夕方に産卵
S__25829378_convert_20150428004726.jpg
ミナミヤモリの卵(♂沖縄 石垣島 バンナ公園
           ♀沖縄 久米島 ダルマ山
S__25829379_convert_20150428004741.jpg
タカラヤモリの卵(♂♀ 鹿児島 宝島)

♀のお腹の皮が余ってるな~~
って思ってコレもしかして♂?
と♂の方をみるとやっぱり♂でした(笑)

とりあえずの報告でした

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国産ヤモリ | 01:11:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
自動カメラ at寺山 plusゴマバラトカゲモドキ日記
前回の「ご懐妊(*≧∇≦*)」
を書いてから三ペアともさらに卵が目立つようになってきましたლ(╹◡╹ლ)

IMAG0105_convert_20150426222912.jpg
これについては下で

あと、リクエストがあったので少しゴマバラのことを書きたいと思います。
今後メンドクサイので学名のGoniurosaurus luiiからルイと書きます。

ルイに関する情報はネットでもほとんどヒットしません(涙)
日本語で検索するとほとんどヒョウモンの記事しか出ません

ハイナンの記事は幾らかあるのですがルイの記事はほとんどありません
で、色々探した結果下のサイトを参考にしました
ms-goniurosaurus.de
英文ですが、それほど難しくはないので興味のある方は是非のぞいてみてください

すこし、タワともなりにまとめてみます。
基本的にハイナンと同じです。色々調べた挙句
・ケージ
45の衣装ケースor水槽でペア
60ならトリオは飼育できます。

・床材
色々使えますが、黒土、ヤシがら、腐葉土など好みで
タワともはヤシガラを数センチほど引いて一部にウッドチップで表面を覆っています。

ここでポイントなのは湿り気が必要ということです。
しかし、全体を濡らすのではなく、ウェットシェルターなどを使うなどして
一部は濡らし他は乾燥しているのが良いと思います。

・シェルター
ヒョウモンと違い陰気ちゃんなので不可欠です。
単頭飼育ならば1つでいいですが多頭飼育なら最低でも飼育数と同じ数は入れてください
飼育数+1がBetterだと思います。

・レイアウト
ヒョウモンなどもそうですが意外と立体行動をします。
無くても問題はありませんが、流木やコルクボードを入れておくと夜に上ったりしてカッコいいです

・エサ
コオロギで問題ないと思います。
僕はローチをあげています。コオロギを与える場合は前足を爪切りか何かで切っておきます
こうするとルイに噛みついても引きちぎれないので傷が大きくなりません。
導入当初はビビりですが、慣れるとピンセットから食べるようになりますよ

・温度・湿度
温度は基本的に無加温でいいと思います。
大体18~22℃くらいが適温のようです。どちらかというと夏の高温が心配です。

湿度は結構高めでいいですが渇いたところも欲しいです。
僕はポトスを植えてその周辺は大体80度をキープしています。

とりあえずこんなもんだと思います。
また、写真もupしたいと思います。

で、本題(笑)
タワともは最近、寺山(鹿児島県鹿児島市吉野町)で
自動カメラを仕掛けて野生動物を撮影しています。
S__25763843_convert_20150427001646.jpg
寺山からみた桜島です。

で、その最初の被写体が少し面白かったので紹介したいと思います
上の写真はその一つでシロハラという鳥だと思います。(自信ないです

IMAG0095_convert_20150426222857.jpg
キツネや
IMAG0061_convert_20150426222809.jpg
分かりにくいですが、中央にアカネズミ
けっこう色々撮れて楽しいです。
寺山は自然公園や展望台もありますが、カメラはまあまあ山ん中に仕掛けています

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・




IMAG0087_convert_20150426222832.jpg
ニワトリ(笑)
なぜ?
なぜ?ニワトリ
わかりません
日本の山は謎ばかりです。

おそらく脱走した個体ですが、みなさんペットは逃がさないように(゚∀゚ )

フィールド | 00:19:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
ご懐妊(*≧∇≦*)
突然ですが、ウチで飼育しているタカラヤモリが抱卵しました(((o(*゚▽゚*)o)))

以前から繁殖には取り組みたいと思っていました。
しかし、以前に多頭飼育にやり数頭のヤモリを落としてしまったことがあるのです~_~;

それ以来、飼育方式を完全に単独飼育にし、キープしているだけの状態でした。
しかし、ヤモリの寿命を5~10年と考えると飼育しているヤモリは3~4才で
この種をただ飼育しているだけではイケないと思い

今年はチャレンジすることにしました。
ここからは軽く流れを書こうと思います。

まず、爬虫類の繁殖は
成熟したペアないしはトリオをそろえる

両親に十分な栄養を取らせる

クーリング(冬眠により繁殖のスイッチが入るので、1~2か月低温、エサ無で飼育)

クーリング後(前の時もある)ペアを一つの容器で飼育

加温(適温)にして活性を高めて発情させる

交尾
といった流れで行います。種によって差異はありますが大まかにはこんな感じです。

で、
ウチで飼育しているヤモリ(タカラヤモリに限らず)は繁殖しない場合でも
冬に加温せず、放置しています。
それが
12月ごろから2月ごろまでクーリング(冬眠というなの放置)して

2月末にオスをメスの容器に入れペアリングしました。

個体の移動はメスの方が大きいかつ強く
また、メスがストレスを感じにくい方が(環境を変化させない)交尾がうまく行くことが多いので
オスをメスの容器に移しました。

そうしたら・・・・・・・・・・・・・・・・・






こんな感じです。
S__25526274_convert_20150419001826.jpg
S__25526275_convert_20150419001840.jpg
お腹に2つ白いのが透けているのがお分かりでしょうか?
コレがヤモリの卵です。
S__25526276_convert_20150419001852.jpg
ちなみにコッチが♂です
特に透けてないですね

おそらく、5月から6月に産卵すると思うのでそれまでワクワクしながら待っています( ̄ー ̄)

あと、こいつらと同時進行でミナミヤモリも放卵しました~~!!
さらにさらに、ゴマバラトカゲモドキも放卵したと思われます(笑)

いや~~~~ヤモヤモフィーバーですね
産卵してからもすることが多いので頑張ります^^V

国産ヤモリ | 01:17:59 | トラックバック(0) | コメント(4)
行ってきました沖縄県 石垣島② 再開は突然に!!part2
ハイ!
四月に入りました
新学期、新年度の始まりですね^^v
鹿児島ではすでに桜が葉桜に(笑)

今年から四年生になったタワトモは多忙ですが、少しずつ更新していきたいと思います。
今度のGWには沖永良部島に行く予定なので
何としてもそれまでに沖縄編を書き終わらねば(゚∀゚ )(笑)

で、まあ放置していたpart2イキまっしょい!!

夜中のバンナ公園
いつまでも虫に刺されまくるHには蚊取り線香を貸してあげることに
さらには虫よけスプレーも(何故、持ってこなかったし??)

でイワサキセダカヘビとか珍蛇を探すべく教えてもらった池を見に行ったのですが
コレが何ともうっそうとしていて真ん中を渡れるようになっているのですが
頭上は完璧に木でおおわれているのでハブの恐怖Max(ノД\lll)

で、タワトモが先頭を歩いていると岩の上にマダラ模様のヘビが!!
ハブの模様ではないですが結構な太さなのでやはり怖かったです

P8222950_convert_20150324233339.jpg
サキシママダラ Dinodon rufozonatum walli
コイツはやはりDinodonなのでつかむと臭っい乳白色の液を出すのですが他の四人はそれを
嗅いだことが無いという未熟者たちだったので

ここで、臭い嗅ぎ大会スタート
みんなの鼻1cm程度まで近づけて匂ってもらいました(゚∀゚ )(笑)

やっぱり臭いらしいです^^v
中でもA君は最初の時点でよく分からなかったとかほざ・・・申したので
さらに至近距離で匂うことに(次の瞬間悶絶してましたがww)

次に色々広場をうろついていると溝らしきものがあったので
確認してみると

P8222944_convert_20150324233008.jpg
南西諸島の○○といえば・・・

P8222939_convert_20150324232941.jpg
ヤエヤマイシガメ Mauremys mutica kami
南西諸島の在来亀、亜種のミナミイシガメが関西の一部にいるらしいですが
いつか行きたいですね~~

で、昼間にカンムリワシを目撃した道に歩いていくと
何か細長い物体(ヘビということは分かる)
が飛び出ていました。しかし、頭なのか尾なのか誰も全く分からず
とりあえず捕まえてみることに

結果は・・・・・・
P8222987_convert_20150324233449.jpg
P8222975_convert_20150324233412.jpg
サキシマアオヘビ Cyclophiops herminae

リュウキュウアオヘビとはうって変わり灰褐色のような暗く淡い色でかなり短いです。
でも、かなり渋くて個人的にはすごい好みです。

ミミズさえミミズさえ確保できれば・・・・

また進むと運動公園のような場所と池が隣あった場所があり
池を照らすと大量のテナガエビが跳ね回り、かなり面白かったです。

その時点で一時くらいだったのでかなり眠かったので
引き返すことに
そこで最後に

P8233003_convert_20150324233508.jpg
サキシマスベトカゲ Scincella boettgeri

以前に見たヘリグリトカゲやツシマスベトカゲとよく似ている
反地中性の小さなトカゲです
石垣ではこの個体のみでしたが後の与那国で大量に目撃することに
で、帰り道にトラウマのア・イ・ツが道の真ん中に

サキシマハブ~~
久米島のトラウマが蘇ります
今回は四人も連れてきているので
彼らに2mいないに近づくなと忠告し単身捕獲を試みることに
(なぜ、また行くし!?)
しかし、街路樹を挟んで2本道があるのでその街路樹に入られ見失ってしまい
深追いするとヤバいので泣く泣く断念しました。

しかし、サキシマハブはいつかちゃんと写真を取りたいですね

22日はこのくらいで
この日はみんなエアコンで快適に寝ましたとさ

石垣島 | 01:41:53 | トラックバック(0) | コメント(0)

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