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タワとも

Author:タワとも
鹿児島在住の大学生です。

亀に一目ぼれしてこの世界を知りました。
最近は国産ヤモリに夢中になっています。

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行ってきました!! 沖縄県 久米島⑥ 帰還
おっしゃ、ボチボチ更新できてるかな?

さっきまで、部屋の掃除をしていてこの流れで書いておかないと
久米島編が終われないと思ったのでこの時間に書いてます(^^;

今週は金曜日飲み、土曜日カラオケとイベントが山盛りです(゚∀゚ )

今度はつぶれないようにしたいです(切実)
前回は後輩に家まで送られるという失態を犯してしまいましたから
お酒はホドホドが一番ですね(汗)

まぁ、そんなことはおいといて久米島編LASTいきましょうか!!

3/21
さあ、久米島も残すところ活動できるのは今日が最後ということだったが
昨日から降り続く雨によって気温が下がり肌寒い状況になってしまった。

ということで、ふたたびホタル館へ(なんでやねん、山とか行けや!
と思うかもしれないが、ご心配なく行ったのである。しかし、なにも収穫が無く
疲れたので食休みもかねて)


P3212512_convert_20140325172128.jpg
ミフクラギ
という植物である。ダルマ山で何かよく分からない種子が落ちていたが正体はこれであった。
実は種子には毒があるらしい。詳しいことは分かりません(汗)

というわけで、職員の人と話し込み名刺をしっかり交換して
ふたたび散策に行ったが収穫なし
そもそも、昨日の時点でかなり寒く、雨も降ったので
今日はコンディションとして最悪であった。

日中で気温が20度弱、夜は15度以下になることは見えていた。
よって、早めに切りあげて

宿でゆっくりすることに。ご飯を少々好きに買って
一杯飲みことにした
2014-03-21+19+44+11_convert_20140616032626.jpg
いつもは島に来たメンバーみんなで一杯やるのが楽しみであるが

今回は一人でTVを見ながら

この南国チューハイがかなりおいしく沖縄に行った人は是非飲んでみてほしい
パインとシークァーサーでお酒が弱い人でも飲みやすいと思う。

しかし、連日の疲れからか一本で出来上がってしまい
そのまま、寝てしまった

もうすこし、いろんな味が楽しみたかった。
でも、やっぱりお酒は複数で飲むのが好きやね

ゴ〇〇リ屋と後輩よこの埋め合わせはいつかしてもらおか!!
いつか、一杯おごってもらいたいですね

3/22

10:00頃起床
荷造りをして11:00にチェックアウトを済ませたが、船は15:00くらいに出るので
かなり暇である。

仕方がないのでイーフビーチで時間をつぶすことに
蜀咏悄+2014-03-22+12+08+10_convert_20140616032507
なにが悲しいかなここで二時間近く過ごすことに
まあ、ゆっくりと本を読むことが出来たからいいとするか

2014-03-22+12+05+46_convert_20140616032552.jpg
一時間くらいするとイソヒヨドリのメスが近づいてきて何やらエサをねだるようなそぶりを見せる

おそらく、観光客がエサを与えそれを覚えてしまったのだろう。まあ、あいにく
食べ物を何も持っていなかったので、あげれなかったが(←あげるなって)
コイツのおかげでかなり楽しませてもらった。

そうこうしてるうちにバスに乗って港へ
2014-03-22+13+01+25_convert_20140616032426.jpg

とうとう、久米島ともお別れである。
初日にハブに遭遇してから、ゴ〇〇リ屋は来ないは後輩は帰るわ
色々あったが、総じて満足のいく結果であった。

そして、船に乗り、沖縄本島へ
ここでも、三人の予定で宿を取らず、町をぶらぶら楽しむはずであったが出来ず
久しぶりに暖かいごはんを食べて、港で寝ることに
蜀咏悄+2014-03-23+5+21+03_convert_20140616032232
いつも思うがこういう港は何故12時に閉めてしまうのだろう?
ターミナルは開けていてほしいものである。おかげで入口の隅で寝ることに

今回は宿泊だったので寝袋が無く、かなり腰が痛かった(・・;
みなさんも野宿するときはせめて、アルミシートくらいは持参したほうがいいです

結局、三時くらいに目が覚め、ぼ~としていると五時過ぎにターミナルが開き
八時くらいに船に乗り込んだ


2014-03-23+6+26+19_convert_20140616032137.jpg
宿代がかからなかったので寝台を取ろうと思ったが、寝台料金は学割は聞かないので
しぶしぶ、ニ等に!

寝台料金を別にするのは本当にやめてほしい。
学生は金ないんじゃ~

ということで、この後一日かけて、鹿児島新港に
今度は飛行機にしよ~、船で一日は長いです。

まあ、こんな感じで帰ってきて次の日、サークルの先輩の卒業式に行くということまでやってました
ホント、学生って感じです。

久米島に行って思ったことはやっぱりあれですね
人生ホンマ色々ある!

もう、僕の座右の銘にします!!

最後はちょっと、文章ばかりで愚痴も書いてしまいましたがこれで久米島編の〆とたいと思います。
ありがとうございました



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久米島 | 04:08:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
行ってきました!! 沖縄県 久米島⑤ 孤独一人旅
みなさん
本当にお久しぶりです(^^:)

かなりの期間が空いてしまいました(滝汗)

しかし、また期間が空いてしまいそうです・・
もうすぐ中間試験があるのです・・・恐怖!

そんなことはみなさんには関係ないんですけどね(笑)

では、本編行ってみましょう!!

3/20
まずは後輩を港に送ってお別れです

一人になってしまいました(笑)
まあ、実を言うと、今までで運を使い切ったのか

成果が芳しくありませんでした(涙)
なんせ日中で気温が16℃程度しかないので夜は絶望的かつ雨も降る予報

こりゃあ厳しくなってきた~

って感じです。
しかも、お昼にコンビニでホタル館のスタッフの人と会い
昨日の夜にハブに咬まれたやからがいることを聞かされました・・・恐怖

そして、ひとり
恐怖はMAXでした

それから、日中はダルマ山でアオカナヘビとかを探してウロウロ
昨日の沢をウロウロ→成果なし(涙)

しかし、ひとりの離島がこれほど怖いとは思いませんでした
一歩歩くことにビビってました(><

そして、夜です

雨は降ってくるは、風はビュウビュウ吹いてくるわ
ヤバかったです。正直泣きそうでした(T T)

森に入るのはいいが、20mくらいしたら怖くて出てきましたからね(笑)

それからはずっと道路沿いを歩いていました。
それでしょうがないので溝の土を掘り返してると

可愛いアイツが出てきてくれました
P3202440_convert_20140325171939.jpg
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ヘリグロヒメトカゲ Ateuchosaurus pellopleurus

南西諸島ではポピュラーな種でトカラ列島の宝島以南で見ることが出来ます

ハイやハブの幼体の良いエサになります。僕が奄美で見た最初の爬虫類も
コイツでした。

一年ほど飼育していてピンセットからエサを食べるほど馴れたんですが、
基本的に土を飼ってるみたいな感覚に陥ります。

なんせ、エサ以外でほとんど姿を見ることが出来ないという
なんか、ベルツノとかの外国産カエルに似たものを感じます。

しかし、二、三枚目の写真がカワイイデス
気温が低かったのか手に乗せても全然動かず
片手が引っかかってこんな写真が取れました(゚∀゚ )

決してヤラセではございません。

そして、さらに散策を続けて(この時点で九時過ぎくらいです)

後輩がずっと見たがってた、かのカエルと遭遇!?
P3202497_convert_20140325172037.jpg
ヒメアマガエル Microhyla okinavensis

そう、ヒメアマガエルです。
日本最少のカエルです!?

上から見ると体が三角で小ささも相まってとってもかわいい奴です

で、実際の大きさというとこんな感じです
P3202503_convert_20140325172051.jpg
光ってるのは一円玉です。ちっさいです

とまあ、こいつと20分くらい一緒にいて
風が強くなり、怖くなり10時くらいに宿に帰ってました(笑)

孤独旅マジこえ~

次回は最終回になるかな
あと、GWの活動も載せていきたいと思います。

ではおやすみなさ~い (・_・)zZ

久米島 | 01:17:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
行ってきました!! 沖縄県 久米島④ 別れは突然に
はい、みなさんお久しぶりです!

結局、ネタがあってもこの入りをすることになってしまいますね(笑)

前回も書きましたが、人生いろいろありすぎてこっちを放置してました(汗)
ですが、やっと更新できました。

大学は新学期に入り学業もサークルも大忙しです。
ですが、社会にでればそれも無くなるので今のうちにめいいっぱい楽しみたいです(゚∀゚ )

さあ、そんなこんなで前回、少しだけ匂わせておいた伏線を回収しましょう

3/19

今日は待ちに待った水曜日です。
やっと、ホタル館が開館します。
長かった。しかし、ホタル館の人に聞く前に
大方の目標は見てしまった・・・

まあ、報告もかねて行こうと思い、車に向かうが
今日はゴ〇〇リ屋が沖縄入りする日である。

確認のため、電話をかけてみると
彼奴は「ごめん。久米島いけなくなったわ~」

!?

「修論終わってなくて、教授に怒られたわ~」とのこと

心の中で「三月末なんやから、修論くらい終わらせとけよ(`Д´メ」
と叫んでいた。

あげくのはてには、宿のキャンセルをお願いとか言い出す始末
自分で言えや!である。

この件に関しては僕と後輩はかなり前々から
「修論大丈夫なんですか?久米島いけますか?」
と確認をしていたのだが

彼奴は「大丈夫、大丈夫•( ̄∇ ̄)v」
となめ腐っていた。

そして、これである。
もう、あきれてため息しか出なかった↴

という訳で三人の予定が二人旅になってしまった(笑)

まあ、仕方がないので二人でホタル館に行くことに

そこで、ホタル館のスタッフの人に色々情報を聞いて
P3212509_convert_20140325172115.jpg
デンジソウ&アカウキクサ
植物は細かい分類が分からないので学名はpassします(笑)

さらに、ゴ〇〇リ屋が以前尋ねたことを覚えていたので
その話で盛り上がり、さらに館長さんの大学時の同級生が

僕の実家、和歌山の人かつ僕もお会いしたことがある人なので
さらにその話で盛り上がり2時間ほど話していましたね(笑)

で、当面の目標だった生物は見てしまったので可能性は低いが
キクザトサワヘビがいる沢を教えてもらいそこを回ることに

しかし、聞くところによると目撃数が年間5~10件という

超最上級レア種であることが新たに判明!!

まあ、かなりムリゲーですが、日数があるので
生息地を聞いて探しに行くことに

P3192327_convert_20140325171556.jpg
キクザトサワヘビの生息する沢

詳しい場所は書けないが、ここは本当に沢といった感じで
サワガニを数個体確認した以外は大したものは目撃できなかった。

つぎにラムサール条約に登録されている水源に移動することに

すると、再び奴を発見することに
P3192329_convert_20140325171612.jpg
P3192350_convert_20140325171629.jpg
リュウキュウヤマガメ Geoemyda japonica

おっしゃーついてる~~(^^)v
そして、沢の岩の間を覗きながら沢を下っていくと
南西諸島ではポピュラーなあの魚が!?
P3192367_convert_20140325171707.jpg
オオウナギ Anguilla marmorata

ハイ、そうです。オオウナギです。
この個体結構な大きさで、今まで僕が見たなかで一番大きかったです。
胴の直径が手のひらくらいありました。

こいつらは普通のウナギと違ってまだら模様があるのが特徴ですね

結局、サワヘビは見れなかったですがヤマガメが見れたので良しとしましょう。

そして、夕ご飯を買いに山を下りて小休憩しようとしたら

後輩のTELが鳴り出し、なにやら真剣な話をしていたと思うと
まさかの家庭の事情で急遽、次の日帰らなければならないことに!?

なんと、僕は今日を境に謀らずも一人で島を回ることに(涙)
ゴ〇〇リ屋に続き後輩とまで別れることになってしまった。

まさに、別れは突然に!!である。

まあ、仕方がないのでご飯を食べて夜の山をうろつくことに
この日は気温も高く様々な生物が現れる可能性が高いので
期待を胸にいざ、アーラー林道へ

すると、まず現れたのはクメジマサワガニです。

この個体の写真は今無いのですが、先輩へ持ち帰ったので
後日、アップします。

そして、少し下ると緑色のヘビのが横切るのが見えたので
リュウキュウアオヘビと思いさっそく捕まえに行くと実は・・・

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ハブ Protobothrops flavoridis

ハブであった。危うく掴むとこであった。危ない危ない(汗)

前回の個体もそうだが、この背面のみに模様があるのが久米型といい
ハブには個体差があり、ほかにも沖縄型がいます。

まあ、この個体は60cmほどだったので前回の化け物みたいな
個体と比べると楽勝ですが、それでも、毒はきっちりもっているので
慎重に(笑)写真を撮っていた。

さらに、山頂に車をとめ歩いていると
再び
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P3192409_convert_20140325171835.jpg
ハブである。
これが先ほど書いた沖縄型である。
模様が全面に入り明らかに別物です。

しかし、どちらの型も見ることが出来たので満足満足

しかし、それ以降目立ったものはなく、明日からはひとりでの島が始まるのであった・・・



久米島 | 18:44:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
行ってきました!! 沖縄県 久米島③ 久米仙人との出会い
はい、お久しぶりです!!
せっかく、ネタがあるのに10日も空いてしまいました(><)

いや~、現実世界でいろいろあって、パソコンの前に座れない状況でした

ほんま、人生いろいろありすぎです(笑)
    ↑最近の口癖

あ、そうそう久米島では無いですが最近とうとう
ガソリンで動くものを手に入れました。

これで活動範囲が倍増や~~ グフフ(゚∀゚ )

まあ、そんなことは置いといて三日目いきましょうか

3/18
二日目までに結構な収穫があったわけですが
三日目の朝、いつものようにというか、合宿中は続いたわけですが
自称:朝が弱い後輩を起こして、飯を食べいつものように
宿を出発

ちょっと景色のいいところや初日に見ておいたポイントを見ようということに
なり、「比屋定バンダ」という展望台に
ここは天気のいい日には渡名喜島・慶良間島が肉眼でみえます

そこで、かなり変な体験をすることになるわけですが・・・

後輩と二人で景色をみていると、いつの間にか
背後に人が!!

まあ、地元民だと思い後輩が対応していると
いきなり、「自分は久米仙人だ」とか言い出す始末

正直、最初はイッチャッてる危ないおじさんだと思いましたね
でも、少し話を聞いているとこれまた、自称「鍾乳洞の案内人」
だということが判明!?

鍾乳洞があることは知っていたのですが、特に行く気も起らず
それまで放置していたのですが、自称;久米仙人曰く
入口は二つあり、一般的な方は工事中のため入れないとのことで
口頭で入口を教えられたのですが、言葉の節々に
よかったら行くとか、かなり話し相手が欲しい風に言われ
することもないので、案内してもらうことになった。

後輩はこのときもしかしたら殺されるのでと思っていたらしい(笑)

さあ、実際に鍾乳洞に入ってみると、自前のライトにイチャモンを付けられ
久米仙人のライトを使用することに
その理由は後に判明するが・・・

P3182234_convert_20140325171313.jpg
それがこれである
天井にある方法でライトを当てると金色に光るのである!

この後、さんざんこれは他言無用と言われたので黙っておくことにする
方法を知りたい場合は久米仙人まで

そして、解説を聞きながら奥に進んでいくと一度、鍾乳洞から抜けるのだが
これが仙人曰く「トトロの森」なのである
P3182240_convert_20140325171341.jpg
たしかに、ここはキレイであった。
ちなみに、これは後輩である

P3182244_convert_20140325171357.jpg
他にも炭酸カルシウムの結晶などなかなか楽しませてもらった

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そして、最後にこれである。
大きさが小さいのでわかりにくいがコウモリである。
オキナワコキクガシラコウモリ Rhinolophus pumilus pumilus

これが見れなければ正直、生き物屋としてヤバかった気がする
変なおっさんに数時間付き合っただけになるところであったからだ(笑)

さあ、そして鍾乳洞から戻ると金は要らんから感想を書けと言われ
ぼちぼち書くことに
面白かったのが、注意書きのとこに「僕は髪はないけどおじさんではありません」
と書かれていて笑いをこらえるのに必死であった

さあ、変わった体験をした後に腹ごしらえをして一行はお化け坂に向かった。
まあ、先にネタバラシをすると一見下り坂に見えるけど実は上り坂をいう
目の錯覚を体験できる場所なのである。

そこで少し遊んでいると彼奴が現れた!?
P3182265_convert_20140325171432.jpg
オキナワキノボリトカゲ Japalura polygonata
これは幼体なので、茶色だが、生体はきれいな緑色をしていた。
目撃したのだが、写真にとることが出来ず(ⅴ∧ⅴ)

キノボリトカゲはペット目的などの乱獲により減少しているが
こういう種を飼いたいならば現地で必要分を自分で採取すべきだと
僕は思う。お金で買うひとがいるから業者が根こそぎ採っていって
しまい。個体数の減少や生き物屋が動きにくくなったりするのである。
今回、久米島では見ることが出来なかったが、アオカナヘビなども
そういった理由で減少しているという。

すこし、愚痴になってしまったが
仕切りなおして、やはり日本唯一のアガマ科 Agamidae
である、カッコイイ。飼いたくなるのはよく分かる。

しかし、物事には限度というものが存在するのである。

さあ、そうこうするうちに日も沈みかけてきたので
コンビニで夕飯を買ってダルマ山へ

今日は昨日言っていたようにカメがメインターゲットである。
そのため、林道の脇道をビクビク、ハブの恐怖と闘いながら歩いていると
バサバサという音が聞こえてきて、またヤマシギでも飛んだのかと
ライトを向けるとそこには!!!


なんと、オオコウモリである!?!?!?!?!?
これがまたデカい
体高が60cmくらいで、羽を伸ばすと1m20cmくらいあった
まじで、この大きさの哺乳類が飛んでいるところをみると圧巻である。

残念ながら、ライトを当てると間もなく飛んで行ってしまったので
写真を撮ることが出来なかった(涙)

翌日、ホタル館の人に聞いたところ、本来久米島にはオオコウモリは
生息していないが、台風により数匹飛ばされてきたとのことだった。

つまり、久米島に数頭しかいない生物を目撃したのであった。
ヤバい、これはついてるぞ~~(^^)V

ちなみに、目撃したのは
ヤエヤマオオコウモリ P. d. yayeyamae
であると思われる。

興味のある人はぜひ調べてみてほしい。

さあ、そんなレア体験した後、さらにてこてこ一時間程度歩いたところ

またしても、後輩が「アッ!」といいその方向を見ると
いた~~~~~~
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リュウキュウヤマガメ Geoemyda japonica

はい!出ちゃいました(笑)
昨日の予測通りカメ出ちゃいました。

いや~今回の合宿はマジ運がハンパないと思いましたね。
もう、マジ、あとはキクザトサワヘビとクメジマハイだけやん
となり、もうテンションMAX
でも、後輩にジェラシーを燃やしているとまた、チームなんだから
と諭されてしまった(笑)

そのあと、どんな感じだったかあんまり覚えてないです(汗)

まあ、たぶんちょこちょこ歩いて、車で帰路に着いたところ
山を下りたあたりで
P3192326_convert_20140325171538.jpg
オキナワアオガエル Rhacophorus viridis
こやつが飛び出してきました(笑)

いやもう、久米島どんだけサービス精神満点やねん
後輩はカエルが一番好きなので今までで一番喜んでいました。

もう、この時点でマジで明日帰るかって言ってましたからね(笑)

もう、ゴ〇〇リ屋にレンタカー預けて帰ることは真剣に考えていました。
しかし、それがあんなことになるとは、このとき予想もつかなかったです。




いやはや、また長い文章におつきあい下さりありがとうございました。
僕は新学期が今日始まってしまいましたが、ボチボチ更新していきたいと
思います。これからもよろしくお願いします。m(_ _)m



久米島 | 02:43:17 | トラックバック(0) | コメント(1)
行ってきました 沖縄県 久米島②
いや~ ネタには困らないとか言っておきながら
また、日が空いてしまいました(^^;

前回の①ですが、夜中に文章書くべきじゃないですね
自分でも、何書いてんねんって思うくらい変な文章でした。

特に「しかし」が連続三回とかあって、夜中に文章書くもんじゃ
ないとしみじみ感じました。
でも、これも2時半くらいに書いてるんですけどね(笑)

さあ、気を取りなおして本編です。
3/17
蜀咏悄+2014-03-17+13+16+56_convert_20140331023450
石碑の前で決める著者(このポーズはトレードマークみたいなものである)

二日目の午前中は観光名所を回ろうということになり
まずは久米島ウミガメ館でウミガメを堪能したが、あまり
読むものなどが無かったので30分くらいで出てきてしまった。

しかし、ここで販売していた限定Tシャツがかなり惹かれるものがあった。
前にはカメの正面顔と「いつも前向き」というロゴで
後ろはカメの後ろ姿と「ときどき後ろ向き」という
かなり惹かれるTシャツであったのだが、サイズがキッズとSしかないのである。

Sは着ることは出来るがパッツンパッツンなるので、Mが希望なのだが無い!
受付のおねいさんにも「ごめんね~、サイズあんまりないんよ~」
と言われてしまう始末である。 トホホ・・

次にウミガメ館の隣にある海岸は少し変わっているのでそこで少し遊ぶことに

蜀咏悄+2014-03-17+12+54+18_convert_20140331023158
亀の甲羅のようになっているのである。これは畳石とよばれ県指定重要文化財である。

ここで、後輩はロマンチックにも貝殻を拾い出して
その間、僕はアーサーを取っていたオバァの話をずっと聞いていた。
その時、後輩に「地元の人の話を聞けや~~」と思っていたことは内緒である。

しかし、僕がオバァの話を長いこと聞いたおかげでアーサーを分けてもらえることに
やはり、島民とは仲良くすべきである。おバァの話によるとカップ麺とかスープにいれると
おいしいということなので時間もちょうどよく、我々は昼食のため、一旦宿に帰り
さっそくラーメンにアーサーを入れることに

蜀咏悄+2014-03-17+13+48+13_convert_20140331023302
こんな感じである。かなり大量にもらったので、毎回ヤマモリのアーサーが投入されていた。
しかし、これがいう通り「ウマい」のである。
いつも、離島に行くと野菜を取らない生活になってしまうが
これで食物繊維もバッチシである(^^)v

さあ、腹も膨れたところで次に向かったのは‘熱帯魚の家”である。
P3172137_convert_20140325171054.jpg


ここは、タイドプールがいくつもでき海水魚(熱帯魚も生息)が
とても観察しやすいのである。

P3172128_convert_20140325171018.jpg
ウツボの子ども

ここでは上記のウツボの子どもやシャコのパンチとかで遊んでいて
かなり楽しかった。
P3172142_convert_20140325171113.jpg
P3172134_convert_20140325171035.jpg
しかし、僕がシャコパンチに夢中になっているとき後輩が
「落とした~!!」と叫んでいて、さっき拾ったお気に入りの棒のことかと
ほっといたらなんと財布と図鑑を水没させていた(笑)

そのあとの後輩のブルーぐらいがハンパなかった。

さあ、そうこうするうちに夜である。
もう一度アーサーラーメンをいただいて

今日はアーラー林道へ
ここも車で二往復くらいしても何もいないので途中で歩くことに

しかし、林道沿いはカニくらいしか現れず、ふーんとがっかりモードに

そこで脇道に入っていくとサトウキビ畑跡につなっがており、そこに沢があったのでそれを
たどっているとヌルヌル、ビチャビチャという音(ヌルヌルという音は実際には聞こえていない 
当たり前であるが)と共にヘビのような生き物を確認!!

こ、これは!?幻のキクザトサワヘビか!?と興奮したが正体はつかめず
(後日、発覚するが)先に進んでいくと後輩が
「いました~」というので見に行ってみると

今回の目標part1のトカゲモドキがいたのである。

このとき初めて、連れてきてよかったと思ったことも内緒である。
P3172154_convert_20140325171132.jpg
クメトカゲモドキ Goniurosaurus kuroiwae yamashinae

沖縄本島にいるクロイワトカゲモドキが基亜種であり、幾つかの
亜種が存在するが、このクメトカゲモドキだけが虹彩が黄色もしくは
黄土色をしているのである。

いや~これが逃げない逃げない。写真が撮り放題であった。
しかし、ちょっと目を離すとすぐいなくなるが・・

そして、さんざん写真を撮ったあと本筋の林道を歩いていると
斜面のパイプからアカマタの胴体がはみ出ているのを発見

さっそく引き出してみるとこれがまた、結構大きいのである。
P3172187_convert_20140325171201.jpg
P3172177_convert_20140325171147.jpg
アカマタ Dinodon semicarinatum
いや、奄美でも見たが、赤黒白の縞模様がなかなかカッコイイ
ヘビである。しかし、いかんせん気が荒くすぐに鎌首をあげるのである。
まあ、それで写真が撮りやすいのであるが・・・

この蛇はハブを含むほかのヘビを捕食することがあり、有毒と
思われていたりする。実際には無毒なのであるが、

そういう勘違いにより、ハブと同じく島民によって轢き殺されたりする
不運なヘビなのである。

そして、このアカマタをもとの位置に戻すと、その側溝の草むらの中から
トカゲモドキが飛び出してきたのである。襲われると思ったのであろう。

図らずもトカゲモドキをさらに目撃することが出来たのである。ラッキー

次にダルマ山に移動し横道に歩いてはいると後輩がまた いました
といい、今度は二匹連続の発見である。

この時、僕は自分で見つけたいというジェラシーを燃やしていたら
後輩にチームなんだから競わなくていいじゃないですかと
諭されてしまった(笑)
その道にはまあまあ、水の張った水路があったのでヤマガメいないかなぁ~
と探したが亀は見つけることが出来なかった。

しかし
P3182196_convert_20140325171217.jpg
リュウキュウギンヤンマのヤゴ
P3182197_convert_20140325171234.jpg
リュウキュウアオガエル Rhacophorus viridisのオタマ
はかなりの数を確認できた。こいつらは二月くらいまで産卵され、この時期では
オタマになって観察できる。

さあ、この日はクメトカゲモドキを見れたので満足して帰路に着くことに

このとき車中で「もし明日、カメが見れたらもうゴ〇〇リ屋をおいて帰るか~」
という話をするほど、トントン拍子に進んでいたのである。

それがあんなことになるとは、このときは考えもしなかった。



注;前回ハブを捕まえたという、文と写真を載せたが
非常に危険なので絶対に真似はしないでください。







久米島 | 03:39:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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